生活福祉資金

生活福祉資金

生活福祉資金貸付制度とは…

この貸付制度は、低所得者、障がい者または高齢者に対し、資金の貸付けと必要な相談支援を行うことにより、その経済的自立、生活意欲の助長促進、在宅福祉および社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすることを目的としています。

この貸付制度は、戦後激増した低所得者層の生活基盤を確保させようとする民生委員の「世帯更生運動」が昭和30年に制度化されたものです。
民生委員や市町村社会福祉協議会が窓口となって生活支援を基に資金の貸付けを行うものです。

パンフレットは下記よりダウンロードしてご覧ください。

生活福祉資金貸付制度(PDF形式:1.6MB)



● 山形県社協介護福祉士・社会福祉士・保育士修学資金の貸付け

◎県内のそれぞれの資格の養成施設に在学する方に対し、修学資金の貸与による進学支援を行います。
◎養成施設を卒業後、県内において一定期間継続して当該業務に従事することで、修学資金の返還が免除されます。
(詳しくは、こちらをご参照ください)

● 要保護児童自立支援資金、ひとり親家庭高等職業訓練促進資金の貸付け

◎進学や就職により児童養護施設等を退所した方に対し、家賃支援費等の貸与による自立支援を行います。また、ひとり親を対象とした高等職業訓練給付金の支給を受ける方へ入学・就職準備金の貸与による資格取得や就職を支援します。
◎一定の条件のもと一定期間継続して就業することで、資金の返還が免除されることがあります。
(詳しくは、こちらをご参照ください)