介護等体験

義務教育教員志願者の介護等体験

小学校および中学校教諭の普通免許状を授与するための要件として、基礎資格および所定の単位の修得に加え、介護などの体験を必要とする「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」が、平成10年4月1日から施行されました。
これにより、平成10年度以降大学に入学する学生等で小学校または中学校の普通免許状を取得しようとする者は、文部科学省が定める社会福祉施設や特殊教育諸学校などにおいて、介護などの体験を行い、施設や学校が発行する「介護等の体験に関する証明書」を免許状の授与申請の際に提出することが義務付けられました。
山形県社会福祉協議会では、体験を希望する学生(大学・短期大学)と体験を受け入れる社会福祉施設などとの間に立ち、調整などを行っております。