ストレスケアブック

ストレスケアブック | 山形県福祉人材センター page 22/24

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概要:
山形県福祉人材センター、ボランティア情報などのご案内

行動で利用者さんとの関係は「急がば回れ!」・笑顔・うなずく・握手をする・背中をさする・手をつなぐ・お茶を入れる・仕事を手伝う・電話する・情報をあげるいつでも、どこでも、誰にでも、たくさんのストロークをあげましょう。必ずあなたももらえますよ。自分のイライラやストレスは、声の調子、表情、視線、動作、雰囲気など非言語的なもので相手に伝わります。介護者が不安定な状態で関われば、それは不安や悲しみなどマイナスの感情を発生し、ケアする際の障害になってしまいます。利用者さんは、介護者の空気や感情を読む感性をもっています。表情の中でも「笑顔」は、人が最も鋭敏に識別できるもので、すぐ見分けられます。認知症により、さまざまな機能が失われても、最後までほほ笑む能力は残っているといわれます。笑顔=快の状態の指標をとらえ、笑顔になっていただける関わり方にポイントをおいてケアしていくことが大切です。あせらず、あわてず、あきらめないで関わっていきましょう。22