ストレスケアブック

ストレスケアブック | 山形県福祉人材センター page 5/24

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2ストレスに気づこう対人援助職は、頭脳と肉体と感情を使って働いています。相手の心身の状態を観察し、ニーズに対応するために、自分の考えや感情を抑制し、相手に合わせていく場面が多くなります。「我慢する」「がんばりすぎる」ことは、過剰なストレスとなり、こころやからだ、心の変化体の変化・不安、イライラ・やる気が出ない、集中力の低下・自分を責め、自分には価値がないと感じる・心配事が頭から離れず、考えが堂々巡りする行動の変化仕事にも悪い影響を及ぼします。まずは、自分自身をケアすることが大切です。自分にとっての黄色信号(危険信号)に気づき、早めに手当していきましょう。いつもと違う自分に気づくために、毎日、お風呂に入ったときや、寝る前など時間を決めてこころとからだの声を聴きましょう。・睡眠障害(不眠、過眠、早朝覚醒)・食欲不振、吐き気・頭痛、腰痛、首・肩こり・胃腸障害(胃痛、下痢便秘)・血圧上昇・微熱、のどの違和感・夕方より朝方の体調や気分が悪い・億劫で何もする気がしない・人と会いたくない・人の目が気になる・遅刻、早退、欠勤が増える(ポツリポツリと休む)・ルーチンの仕事にてこずる・ミス、事故・身だしなみの変化5