山形県社会福祉協議会とは

山形県社会福祉協議会とは

心豊かな生活を送れる地域福祉の確立をめざします

山形県社会福祉協議会とは...

山形県における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的としています。

(県社協定款第1条より)

社会福祉協議会(社協)は、社会福祉法に基づき、全国・都道府県・市区町村のそれぞれに組織されています。全国には、1,900余り、県内には県社協と35の市町村社協があります。県社協は、同法110条に基づいて、1952年5月17日に設立されました。

県社協の取り組みの詳細については、パンフレットをご覧ください。
山形県社会福祉協議会の取り組み(PDF形式:1.2MB)

基本理念


住民が主体となり 心豊かな生活を送れる 地域福祉の確立

基本目標

  • 地域で支え合う「つながり」の構築
  • 住民一人一人の生活を支える仕組みづくり
  • 福祉サービスの充実と人材育成
  • 地域福祉推進のための基盤づくり

県社協を支える財源は...

8つの柱からなりたっています。

  • 国や県からの補助金
  • 会員からの会費、賛助会費
  • 県や福祉団体からの事業委託金
  • 全社協や総合社会福祉基金等からの助成金
  • 共同募金の配分金
  • 市町村社協等の負担金
  • 寄付金
  • 事業収入

県社協 定款

県社協 評議員及び役員等の報酬並びに費用弁償支給規程

県社協 事業計画・収支予算

県社協 事業報告・収支決算

県社協 現況報告書



山形県地域福祉活動計画

県社協では、今後の本県における《住民主体》による地域福祉活動の活性化を目指し、地域住民や関係機関・団体、ボランティア、行政などの《協働》による取り組みを推進するため「地域福祉活動計画2020」を策定しました。